家出中の女子中学生(14)にわいせつ行為をし、カメラで撮影したとして、児童買春・ポルノ処罰法違反などの罪に問われた情報サービス会社社長石川恭一郎(29)と鳥山翔(23)両被告の初公判が19日、東京地裁(平出喜一裁判官)であり、両被告は「間違いありません」と述べ、起訴事実を大筋で認めた。
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hotpepper
【糸売く】
検察側は石川被告に懲役1年6月、鳥山被告に懲役2年6月を求刑、弁護側は執行猶予を求めて結審した。判決は30日。
検察側は論告で「女子生徒を性欲の対象とみており、身勝手で自己中心的」と述べた。
-時事通信-
「俺は
セックスの向こう側に興味がある」と自著で豪語し、東京都内で
ナンパを繰り返した通称「サンジ」こと容疑者(29)が、
児童売春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。渋谷をシマに、これまで500人以上の女性を“斬り”、「
ナンパの神様」とまで崇められた容疑者。幼い
少女を巧みにたぶらかしたその卑劣な手口とは−。
逮捕のきっかけも、インターネットで容疑者と知り合い、“サンジシンパ”となった無職男(23)の
ナンパだった。
警視庁池袋署によると、無職男は8月23日、都内で家出中の女子中学生(14)に声を掛け、まんまと自宅に“拉致”。容疑者ら2人を呼び出し、「『王様ゲーム』で遊びながら、言葉巧みに
少女をその気にさせ、服を脱がせた」(捜査関係者)という。
さらに、
少女の裸をデジタルカメラで撮影し、画像をパソコンに保存していた。画像のなかには、性行為に及んでいるものもあったという
実にくだらない“
ナンパ記録”のために、家出
少女にまで手を出した容疑者。そんな鬼畜の手口を綴った自著「
即系物件」(平成17年)によると、容疑者は今から約7年前、1人の女性に大失恋し、それを機に、≪男と女の本質が知りたくて≫、
ナンパに開眼したのだそうだ。
同書には、そんな容疑者が体得した
ナンパ術があれこれと記されている。例えば、女性に声を掛ける第一声は、≪「おはぽん♪」に限る≫といかにも幼稚な手口を説き、さらに、≪「お味噌汁飲みに行かない?」と続ける≫とか。≪お笑い同様にツカミが必要なんだ≫と、何ともばかばかしい自慢を繰り広げている。
さらに、≪俺のゴールは
セックスじゃない。その向こう側に興味があるんだ≫などと吼え、これまで心に闇を抱える10代や20代の女性を≪心と体で対話して、精いっぱい癒やしてきたつもりだ≫とまで言い放っているのである。結局は、女性たちの寂しさや弱さに付け込み、己の性欲を満たしていただけ。そして、揚げ句の果てには、≪俺は彼女たちの心の中に
射精したんだ≫と、渾身のバカ迷言で結んでいる。
家出
少女を王様ゲームでその気にさせ、性行為を撮影した後、“心に
射精”。そんな
セックスの“向こう側”にあったのが「逮捕」。カリスマ
ナンパ師のトホホな人生は、文字通り“難破”したのだった。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006111710.html zakzak
ナンパクラブ俺は彼女たちの心の中に
射精したんだ…(・`д・´:)

即系物件 裸の渋谷少女たち