
秋葉原になんとも珍妙な光景が出現した。「18禁」のアダルトDVDとともに並んでいるのは、なぜか稲穂を垂れる稲とパック
ライス。その名も「アダルト米・
熟女ライス」。「第2のおでん缶を目指す」と関係者は息巻くが…。
「
熟女ライス」(オープン価格)はアダルトDVDを主に製作する映像製作会社、ソフト・オン・デマンド(東京都中野区)が販売するパック
ライスだ。
中身は普通の米と変わりないが、パッケージ写真に「
熟女モノ」AVのスター女優、川奈まり子を起用(現在は引退)。「今が食べ頃…」と意味深長なコピーに「18禁」の文字とご丁寧に「企画・監督」名までが印字されていて、ぱっと見はアダルトDVDと見まがう作りだ。
「面白がって買って帰る人が多い」と語るのは「
熟女ライス」を置いている秋葉原のセルDVDショップ・ラムタラメディアワールドの売り場担当者(27)。
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hotpepper
【糸売く】
製作メーカー別に分けられたアダルトDVDが並ぶ店内。その一角を占めるソフト・オン・デマンドのコーナーで「
熟女ライス」を販売している。
「思ったより反響があった」と評判は上々。今月2日に入荷した24個は既に完売し、売り切れた後に問い合わせがあったりと、話題になっているようだ。
それにしてもなぜ単なるパック
ライスが「
熟女ライス」なんだろうか。
「古米を使っているため」と種明かしするのは同社の宣伝部・加藤彩子係長。
そもそも古米を商品化するというアイデアは、昨年4月から「国立ファーム」という会社を興し、農業に取り組んでいる
高橋がなり前社長から出た「もったいない」という発想が元だった。
「新米が出た途端、収穫から1年にも満たないうちに古米は廃棄処分されてしまう。日本の米の保存技術は世界最高水準。古米といえども新米と遜色(そんしょく)ない味と品質がある」と考えた
高橋氏は古米のマイナスイメージを払拭(ふっしょく)するため、かつて自分がヒットさせた「
熟女モノ」AVとのコラボを画策したのだ。
アダルトDVDと同じ販路に乗せることで、「AVファンにもアピールできるAVプラスワンの商材」(加藤係長)として1月から発売を開始し、「現在は全国のセルショップ1000店で取り扱っている」(同)。
実際に食べたというセルショップ売り場担当者は「特に“
熟女”とは思わない」と新米に劣らぬ味を保証。「ラーメンと一緒に食べた」という同氏は「1人寂しくラーメン
ライスよりはいいかも」と“
熟女”効果を語る。
今後も「企画もの
ライス(五穀米)、初潮
ライス(赤飯)など古米のラインアップをさらに増やしていく予定で、
夏目ナナや森下くるみなどの人気女優をイメージ女優として起用していく」(加藤係長)という。
AV界では
熟女が大流行だが、お米もそうなりますやら。
アキバ名物「おでん缶」続きキターッ! 熟女米ブーム
-zakzak-
今が食べ頃・・・ 『熟女ライス』販売中@ラムタラメディアワールドアキバさん-akibainfo.net -
SOD国立ファームラインアップをさらに増やしていく…(・`д・´:)

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