NEWSの手越祐也(19)と増田貴久(20)が
スペシャルユニット「
テゴマス」を結成、
15日に全編英語版のCD「
ミソスープ
」」を
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hotpepper
【糸売く】
スウェーデンで発売した。
ジャニーズのアーティストが楽曲を
欧州で先行発売するのは
今回が初めてで、同曲は12月20日に日本でも発売される。
欧州デビューを飾った2人は早くも「北欧ツアーをやりたい」と
デッカイ夢を描いている。
「
ミソスープ
」は味噌汁を題材に母への愛情を歌った心温まる楽曲。
その“日本文化”をひっさげ、
テゴマスが「tegomass」
として全編英語版のCD「Miso Soup」を
スウェーデンで発売。現時点で1000枚売れ、
現地チャートで16位をマークしている。
そもそもスウェーデンと
ジャニーズとのつながりは5年前。
同国は、ABBAやカーディガンズなどを輩出し、
世界的なヒットを
量産している世界第3位の音楽輸出国。
ジャニーズ側では、この音楽的なクオリティーの高さに注目し、
同国の音楽出版社「スカンジナビアソングス」と提携。
平成15年からKinKi Kidsの「薄荷キャンディー」を
皮切りに、修二と彰の「青春アミーゴ」、
NEWSの「サヤエンドウ」などシングル曲を
同社の楽曲制作チームから提供されてきた。
そんな中、昨年唯一のミリオンヒット「青春アミーゴ」の
日本語版が5月に現地で発売された。
この時の反応の良さに現地レコード会社
「HAWK RECORDS」から
スウェーデン進出オファーがあり、
今回のスペシャルユニットのプロジェクトが発足。
抜群の歌唱力と表現力を誇る手越と増田が抜擢された。
ジャニーズのアーティストとしては
これまでアジア圏でのCDリリースはあるものの、
欧州でのCDライセンスリリースは今回が初めてとなる。
欧州進出という
ジャニーズの新たな扉を開いた手越と増田は、
発売に合わせ今月14日から17日まで現地プロモーションを実施。
ファンイベントでは300人が来場し、
入り切れなかったファンが200人もいた。
手越は「最初は不安もありましたが、音楽の力って強い」と感激。
増田も「受け入れてくれてうれしかった」と喜んだ。
この好感触に手越が「スウェーデンでもコンサートをやりたい。
北欧ツアーをやりたいですね」といえば、
増田も「日本との架け橋として道を作っていけたら。
この勢いでツアーをやれれば」と大志を抱いていた。
日本発売は12月20日(日本語版)。
こちらも話題となりそうだ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200611/gt2006112302.html